カミソリにデメリットがあっても私がカミソリ派のワケ

私がカミソリ派のワケ

 私は31歳のサラリーマンです。20代の若い頃はあまりヒゲは生えない体質で、暇なときにピンセットで抜けばしばらくは生えないような感じでした。社会人になるとピンセットでヒゲを抜く暇もなくなったことと、徐々にヒゲの量も増えてきた感じがしたのでカミソリで剃るようになりました。それでもヒゲの量はおそらく同年代に比べても少なく、1日ヒゲを剃らなくても影響は無い程度です。その為、シェーバーを買うほどでもなく、カミソリで剃ることがほとんどです。

シェーバーを利用しないワケ

 私がシェーバーを利用しないのは、ヒゲがあまり生えないことが一番の原因ですが、それに加えて他にもあります。私の父親は、シェーバー派なので、子供の頃からシェーバーでヒゲを剃る父をよく見ていました。シェーバーは、剃る時は確かに楽ではありますが、その他で面倒が多くあります。例えば剃ったヒゲの処理や、シェーバーの洗浄です。細かいヒゲが隅々に入り、かなり面倒なイメージがあります。最近は、機能が良くなりかなり楽にはなったとさ思いますがそれでもカミソリに比べると手入れが面倒なイメージがあります。

カミソリのデメリット

 しかし、カミソリにはカミソリのデメリットがあります。それはカミソリ負けすることです。朝は特に集中力が欠如している為うっかり剃りすぎてしまうことがよくあります。傷はそんなに深くなることはありませんが、顔に傷がつくのはみっともないです。また冬場は肌荒れの原因にもなります。私は割と肌が弱いこともあってヒゲ剃り後に化粧水を塗らないと、乾燥して粉っぽくなります。その状態でまたヒゲを剃るとカミソリ負けしやすくなるという負のスパイラルに突入します。

髭剃りにかかる年間経費

 カミソリ派の私が、髭剃りにかかる経費は、おおよそで年間8000円ほどです。内訳としては、替刃の交換をおおよそで3カ月に一度行い、トータルで約2000円ほどです。そして、シェービングクリームも3カ月ほどでなくなりますので1000円のものを4回購入する計算に為、年間では4000円です。さらに、髭剃り後に塗る化粧水ですが、夏場はあまりつけませんが、冬場には欠かすことはできません。年間トータルで考えて2000円くらいでトータルで8000円くらいです。

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