シェーバーでは青ひげになる。以来カミソリを使うようになった

シェーバーでは青ひげになる。以来カミソリを使うようになった

 ヒゲを剃り出したのは高校の卒業辺りからだと思いますが、最初は父親のお下がりのシェーバーを使っていました。それで剃れていると思っていたのですが、友達と写真を撮った時に私だけ青ヒゲ状態になっていたのです。バイト代で新しいシェーバーを買っても同じでした。濃くて毛穴が目立つ私の場合には、シェーバーでは上辺だけを剃るような状態になってしまうのです。そこでカミソリを使ってみると、綺麗に剃れました。以来カミソリ派です。

シェーバーではしっかり剃れない

 シェーバーで剃ったあとに顔を触ってみると、ザラっとした感触です。剃ってはいるのですが深剃りが出来ないのです。個人差もあるでしょうが、私のような太いヒゲの持ち主には合わないと思います。最新の機種が次々と発売されているようで、その宣伝文句に惹かれる部分もあるのですが、もしあまり剃れなかった場合の金銭的なダメージは大きいです。結構な値段がしますからね。手軽に試す事が出来ないという点もシェーバーのデメリットだと思います。

カミソリによる肌へのダメージ

 カミソリは確かにしっかり確実に剃れるのですが、肌に直接刃を当てる訳ですから、当然肌にダメージを与える事になります。少々なら問題はないでしょうが、濃いヒゲの場合は繰り返し刃を当てる事になりますから、ノーダメージでは済まないと思います。またカミソリとは言えども刃物ですから、肌を切ってしまうリスクは避けられません。塗れた手で持った時などは結構滑ったりしますし、角度が悪いと簡単に切れてしまいます。リスクが伴うアイテムなのです。

ヒゲ剃りのランニングコスト

 同じメーカーならどんな替え刃でも交換出来ますので、本体代は壊れない限り掛かりません。替え刃は4個で1000円程度の物を使っていまして、だいたい月イチで買っていますので年間で12000円。シェービングフォームは300円くらいで、2ヶ月でなくなりますから1800円、毎日ではないのですが、剃り過ぎた時にケアに使うローションが通年で1本600円、合計で14400円がヒゲ剃りに掛かる年間のランニングコストになります。

↑ PAGE TOP