シェーバーはいつでどこでも手軽なアイテム

シェーバーはいつでどこでも手軽なアイテム

 シェーバーにしている理由は、充電さえされていれば、いつでもどこでも髭剃りができるからです。洗面所に限らず実際、茶の間や車の中でも剃っています。出張や旅行時も持って行けるので普段と変わらない髭剃りができます。また、防水仕様のシェーバーなので入浴がてら、お風呂の中で剃ることもできます。シェービングクリームを使うと、カミソリにはかないませんが深剃り感も味わえ清々しいです。シェーバーは時や場所を選ばない手軽でとても素敵なアイテムです。

カミソリは蒸らさないと……

 カミソリを使うのはまれで、時間があるときにしか使用しません。まず、シェービングクリームを塗り蒸しタオルで5分程度、髭を蒸らします。再びクリームを塗って慎重に剃り上げ、しっかり洗顔してクリームを落とします。シェーバーだと蒸している時間の半分、2,3分で済んでしまいますから、忙しい朝は難しい作業になります。なぜ、蒸すのかと疑問に思われるかもしれませんが、蒸さないでカミソリで剃ると血が噴き出すことが度々あるからです。きっと皮膚が弱いのでしょう。カミソリで剃った時の爽快感も捨てがたいのですが、そのような理由でシェーバー派になっています。

爽快感ではかないません

 シェーバーは剃り残し感が残り、カミソリにはかないません。刃の当て方を考えたり、皮膚を縦横にひっぱたり丁寧にゆっくり剃っているのですが、カミソリで剃った時の清々しいさや爽快感はありません。深剃りをうたったシェーバーもありますがそれはとても高価です。数年愛用しているので替え刃を購入し交換しましたがそれほど変化は感じられませんでした。また、長年使用していると充電もまめにおこなわないと必要な時に剃れなくなってしまったり、充電中は使用できないのもシェーバーのデメリットです。

コストはほとんどかかりません

 アフターローションやクリーム、香水などがあまり好きではありません。シャンプーもリンスインを使い続け、ヘアートニックのたぐいも使ったことのないおじさんですから、ほとんどかかりません。シェービングクリームを購入したのも2年以上前です。シェーバーは三代目ですが、某メーカーの2万円ぐらいの製品を5年以上は使用しています。ですから、3000円もかかっていないかなと思います。参考にもならない金額で大変申し訳ありません。どうぞ宜しくお願いします。

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