なぜ私がシェイバーを選ぶのか?それは時間短縮が一番の理由

なぜ私がシェイバーを選ぶのか

 シェイバーの魅力はなんといっても時間短縮が一番の理由です。小回りも割と聞くため、あごの曲部なども比較的きれいに剃れます。あとは剃刀負けをしにくいことも大きいですね。面に接触する部分も少なく力加減もソフトに扱えます。後、剃るのとは関係はないのですが、あのジョリジョリなる音が割と好きだったりします。なんだか、よく剃れてるという手ごたえがあるのがいいですよね。 剃刀もこういった手ごたえはあるのですが、すぐ剃刀負けしてしまうのでシェイバーの方が圧倒的に使いやすいです。

剃刀のこんなデメリット

 剃刀だと皮膚が弱いため、剃刀負けが起こることと肌に傷をつけてしまう事です。確かにシェイバーよりも細かく、深く剃ることができるのですが、傷をつけやすく剃刀で顎から口回り面全体となるとどうしても引っかかる部分が出たり、肌が荒れるので。知らないうちに肌を切ってかさぶたを作っていたなんてこともあります。後は気を抜くと横一線に剃刀を引いてしまう事でしょうか。その時は肌もスッパリと切れてしまって絆創膏のお世話になりますね。あと、どうしても注意深く剃る為時間がかかってしまうところもデメリットでしょうか。

シェイバーのこんなデメリット

 シェイバーのデメリットは細かい部分を剃るのが難しい事ですね。なにより、いくら深剃りするにしても限度があることです。何十にも剃り続けるとシェイバーとはいえ肌が荒れてしまいますし。またシェイビングクリーム等が肌に合わなかったりと悩む点もあります。シェイバーで届かない部分は時折、要所に関してではありますが、剃刀を使うこともあります。しかし、シェイバーを使うメリットは時間短縮もあるのでデメリットを重視しなければ妥協できる範囲ではあります。

シェイバーの維持費や諸々(参考程度に)

 シェイバー自体は型落ちした製品だったので1万円程度だったと思います。5年くらいは使っていると思います。替刃が半年に1回程度でシェイビングクリームは荒れるので乳液を代用しています。顔に濡れタオルを引いて、10分ほど髭を柔らかくしている為、市販のシェイビングクリームを使わずとも綺麗に剃れます。年間で大体6000円~8000円くらいですね。肌が弱いため、相性の良さから保湿を含めた乳液を使う事になりました。シェイバーの掃除は多少面倒なことになりますが、肌を無用に痛めないので助かっています。

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